釣りの種類

こんにちは。会長の沼倉裕です。

ここでは釣りの基礎知識に関してまとめています。
初心者アングラーは必ず目を通しておいてください。



どんな釣りをしたいですか?

あなたはどんな魚が釣りたいでしょうか?
あるいはどんな釣りがしたいのでしょうか?

釣りとひとくくりに言っても、どんな魚をどんな方法で
釣るかによって楽しさや目標が違ってきます。
どの釣りも良い悪いは無く、人それぞれ好きな食べ物が
異なるように、釣りも好みが分かれます。
そしてその好みはまさにあなたの人生を映す鏡になり
人生の共通点を見つけられることでしょう。

 

フィッシングの種類

釣りには本当に多くの釣り方が存在します。
ここでは沼倉が今までやってきた釣りのスタイルを紹介します。

・渓流釣り

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川などの上流で山岳を歩き回りながら行う釣りです。
5歳に初めて釣りをした沼倉が最初に体験した釣りです。

対象魚はイワナ、ヤマメなど綺麗な水で育つような
魚が対象となります。短気な人は向かないと言われるほど
ポイントを変えどんどん上流に向かい歩きながら
対象魚を狙っていきます。

タックルは渓流用の柔らかいロッドと現地に生息している
虫などを餌として使いします。

 

・フライフィッシング

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鳥の羽などから創られるフライ(=疑似餌)を使って行う釣りです。
主に障害物の無い、ダムや湖、川の中流などで行うフィッシングです。

何度も何度もロッドを降って糸を放出して
フライを遠くまで飛ばすように行う釣り方が特徴的です。

イワナ、ヤマメ、トラウトなどが対象魚となります。
鳥の羽を使って自分のオリジナルのフライを創る楽しみも
フライフィッシングの醍醐味です。

沼倉も中学生時代、何個フライを創ったか分かりません。

 

・ルアーフィッシング

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プラスチックや木などから創られるルアーを使う釣りで
小型のイワナからマグロといった大型魚まで
殆どの魚がルアーフィッシングの対象となりえます。

また、場所に関しても船、防波堤、湖、川など
様々なポイントで釣る事ができるゲーム性の高い釣りです。

沼倉が最も意欲的に行うフィッシングスタイルです。

 

・電気釣り 

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夜中に活動する魚を対象に、船に付けられた特殊な
電気を点灯して魚を集め狙う釣りのスタイルです。

電気に集まる小魚を狙って大型魚が寄ってくるので
思いがけない大物がヒットするのがこの釣りの特徴です。

大型のブリや1mを超えるような大型ヒラメ
シイラやバショウカジキなども見られるため
本当に多くの魚種を見られるのもこの釣りの楽しみです。

タックルは主に、餌、サビキなどで挑みます。

過去に1000匹を超える大型のサバが釣れた事もあったり
色々な可能性を秘めている釣りです。

 

・投げ釣り 

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浜辺などから、長いロッドを使い仕掛けを遠くまで
飛ばして投げる釣り方です。

ヒラメやキスなどを対象にする事が多く
キスの投げ釣り大会なども盛んに行われています。

 

・磯釣り 

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釣り以外では人が立ち入らないような海岸線の
崖の岩肌から行う釣りです。

グレ、チヌ、イシダイなどをメインターゲットとする
アングラーが多く、非常に人気の釣りの一つです。

この磯釣りも大会が多い釣りの一つです。

 

 

2014年8月11日

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