ルアーフィッシング基礎

こんにちは。会長の沼倉裕です。

ここではM.F.T.で多く扱うルアーフィッシングの基礎知識を解説していきます。

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ルアーとは?

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1800年代のイギリスが起源とされています。
日本では昔から疑似餌(ぎじえ)と呼ばれてきました。

大きく分けて

・ハードルアー
・ソフトルアー

という2種類のルアーがあり、ハードは
プラスティック、金属、木などで作られたルアーであり
豚の革やゴムなどの柔らかい素材で
作られたものをソフトルアーと呼びます。

それぞれ、ターゲットにする魚や状況に応じて使い分けます。

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図のように、エビの形をしたものからミミズのような
形をしたものまで様々なソフトルアーがあり
沼、湖などの淡水で使われる事が多いルアーです。

海などでは、30cmほどの大きさの
イカの形をしたソフトルアーがカジキマグロを釣る際に使用されたりします。

 

ハードルアーの種類と用途

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ハードルアーには色・形・重さなど多種多様な
ルアーが開発・販売されており、釣れるルアーを発見する事も
ルアーフィッシングの楽しみです。

ルアーの楽しさを知ってしまうと、いつのまにか
コレクションのようにルアーが増えていってしまうので
欲望にブレーキをかけるのが大変です。

ルアーを使い釣りをする時の鉄則は、

・魚の種類に合わせたルアーを使う

ということです。

色々な会社から販売されているルアーは色、形、重さ、そして
ルアーのアクション(動き)がきちんと計算されて作られています。

例えば、エビを一切捕食しない魚を釣る時に
エビの形のルアーを使っても釣りは成立しません。

これはあくまでも極端な例で、もう少し細かい部分を見ると
形・色・重さが全く同じルアーでもルアーのアクション一つ
で全く食いついてこない魚も存在します。

それほど今私たちが手にする事ができるルアーは
世界中の企業で研究され販売されているのです。

ルアー釣りをする際には

・ターゲットの魚は何か
・その魚を釣るために開発されたルアーは何なのか

を理解し準備しなければルアーフィッシングは成立しません。